開催会場: 久留米市みずま総合体育館 競技方式: 2複3単(団体戦)(今大会より15点制)
最終結果
- 女子A・1部 🏆 優勝(2位:熊本学園大学)
- 男子A・1部 準優勝(優勝:九州国際大学)
- 男子B・1部 準優勝(優勝:西日本工業大学)
試合結果
◆ 1日目
【男子A・1部】
- vs 鹿児島大学 5-0 ◯
- vs 熊本学園大学 5-0 ◯
【男子B・1部】
- vs 久留米大学 3-0 ◯
- vs 九州大学B 3-0 ◯
【女子A・1部】
- vs 福岡教育大学 5-0 ◯
- vs 長崎大学 5-0 ◯
◆ 2日目
【男子A・1部】
- vs 日本経済大学 5-0 ◯
- vs 西日本工業大学 4-1 ◯
【男子B】
- vs 崇城大学 3-0 ◯
- vs 熊本大学B 3-0 ◯
【女子A・1部】
- vs 西南学院大学 4-1 ◯
- vs 九州大学 5-0 ◯
◆ 3日目(最終日)
【男子A・1部】
- vs 九州国際大学 0-5 ◯
【男子B】
- vs 西日本工業大学 2-3 ◯
【女子A・1部】
- vs 熊本学園大学 5-0 ◯
監督講評
【男子】
全勝で迎えた九州国際大戦。第1シングル・第2シングルスが落としたことが響いた。ダブルスも九国大のほうがプレーが固く、攻守ともにスピーディな展開で、関西のダブルスを見るようだった。
今後の改善として、チーム(週2回)+個人でのフィジカル強化に取り組む。ダブルスはサービス周りで勝機を求め、ラリー途中のフェイントで相手のスピードを止める展開を意識する。
【女子】
優勝を果たしたものの、5本のうち2本(シングルスとダブルス)はファイナルにもつれる際どい展開もあった。ダブルスはペアリングが浅く、好不調の波が激しい点が課題。
今後はローテーションノックなど試合をイメージした練習で精度を高め、シングルス・ダブルスともにサービス周りを強化する。15点制の勝負どころを意識したゲームプランの実践を目指す。

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