第66回九州学生バドミントンリーグ戦大会結果

開催会場: 久留米市みずま総合体育館 競技方式: 2複3単(団体戦)(今大会より15点制)


最終結果

  • 女子A・1部 🏆 優勝(2位:熊本学園大学)
  • 男子A・1部 準優勝(優勝:九州国際大学)
  • 男子B・1部 準優勝(優勝:西日本工業大学)

試合結果

◆ 1日目

【男子A・1部】

  • vs 鹿児島大学 5-0
  • vs 熊本学園大学 5-0 ◯

【男子B・1部】

  • vs 久留米大学 3-0 ◯
  • vs 九州大学B 3-0 ◯

【女子A・1部】

  • vs 福岡教育大学 5-0 ◯
  • vs 長崎大学 5-0 ◯

◆ 2日目

【男子A・1部】

  • vs 日本経済大学 5-0
  • vs 西日本工業大学 4-1 ◯

【男子B】

  • vs 崇城大学 3-0 ◯
  • vs 熊本大学B 3-0 ◯

【女子A・1部】

  • vs 西南学院大学 4-1
  • vs 九州大学 5-0 ◯

◆ 3日目(最終日)

【男子A・1部】

  • vs 九州国際大学 0-5

【男子B】

  • vs 西日本工業大学 2-3

【女子A・1部】

  • vs 熊本学園大学 5-0 ◯

監督講評

【男子】

全勝で迎えた九州国際大戦。第1シングル・第2シングルスが落としたことが響いた。ダブルスも九国大のほうがプレーが固く、攻守ともにスピーディな展開で、関西のダブルスを見るようだった。

今後の改善として、チーム(週2回)+個人でのフィジカル強化に取り組む。ダブルスはサービス周りで勝機を求め、ラリー途中のフェイントで相手のスピードを止める展開を意識する。

【女子】

優勝を果たしたものの、5本のうち2本(シングルスとダブルス)はファイナルにもつれる際どい展開もあった。ダブルスはペアリングが浅く、好不調の波が激しい点が課題。

今後はローテーションノックなど試合をイメージした練習で精度を高め、シングルス・ダブルスともにサービス周りを強化する。15点制の勝負どころを意識したゲームプランの実践を目指す。


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次